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平成18年度秋田県高校入試平均点
 平成18年度秋田県高校入試平均点は5教科合計(500点満点)で、271.7点だった。これは5教科入試を導入した昭和56年度以降過去最低となった。16年度は277.4点,17年度は277.0点で低下傾向は止まらない。
 
 秋田県教育委員会は「意図的に難易度を上げた。想定の範囲内。県が求める学力モデルとして、中学校の授業の大きな指針としてほしい。」と述べている。
 
 確かにわかるが、ゆとり学習で授業時間数が減り、果たして学校の授業の中だけで入試問題に対応できるだけの力をつけさせてやれるものなのか?今回の「英語」の長文読解,「数学」の円と相似,三平方の定理の総合問題・規則性を問う問題・動点の問題などは、ちょっと今の中学生には難しすぎるのではないか?学校の授業の中で時間を充分にとって扱えないような内容だし。
 
 まあそのかわり塾でやれということか、教育委員会が言いたいのは。う~んやっぱ、どこの世界でも会議室と現場は大きな隔たりがあるんだよな。

テーマ:学力低下 - ジャンル:学校・教育

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