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中学校の教科書について①
 今年度、中学校の教科書が改訂された。それにしても、最近の教科書はスゴイ!改訂ごとにすばらしくなっていってる。紙質はツヤツヤで、フルカラーは当たり前。図,写真,表,イラストなどがいっぱい載っちゃってる。ものすごく楽しく学べそうな感じ。本当に教科書会社の人たちの努力,創意工夫には頭が下がる。

  
  東京書籍「地理」の教科書 
 例えば時差の問題を考えるとき、どうしても平面的な世界地図だと地球は丸いんだということがピンときていない生徒も多いはず。日本が真ん中あたりにある世界地図に見慣れている生徒なんかは、アメリカ大陸とヨーロッパが意外に近いんだということさえあまりわかっていない。地球儀とかあれば説明しやすいんだけど…。
 「ないときにはぜひご利用くださ~い♪」
 
 教科書の最後のページ。やや厚紙になっていて、世界地図が赤道,本初子午線,日付変更線,緯線,経線とともに描かれている。切り取り線にはさみをいれ、両端をテープでくっつけて筒形にする。簡易地球儀の出来上がりだ!(球形じゃないけど…)
 
 
 我々の世代からすればうらやましい限り。こんなすばらしいものをタダでもらってんだから、「もっと大切に扱え!落書きなんてしないで、一生懸命勉強しろ!」って言いたくもなる。恵まれすぎてんだよなあ、今の子供たち。
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テーマ:中学校 - ジャンル:学校・教育

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